JINという漫画を読んで

語句
瞳孔…眼の虹彩によって囲まれた孔の事。

マニントール…主に頭蓋内圧の減少などの患者を治療する時に使用する。

脳外科…(脳神経外科の事)
脳・脊髄・末梢神経などに関係する臨床医学の一つ

脳神経外科が扱う病気は下の通り
脳内出血・脳梗塞・椎間板ヘルニア

語句はここまでにして続いては内容です。

内容
現代の脳外科医・南方仁は頭部裂傷の手術終えた後…不思議な声を耳にする

南方が少しずつ目を覚めていくと、目にしたものは…幕末の世界

南方は幕末の世界へとタイムスリップしてしまった。
近代の器具などない、幕末の世界で現代の医療はつうじるのだろうか?

感想
これは面白かったですね。
現代の医師が…
「ここはどこだ?」
「一体何時代なんだ?」
「私はいつこんな所に来てしまったんだ!」
といういかにも現実ではありえない夢のような物語。
でも、この漫画を読んでいると、「今と昔の医療の違い・昔の人の知恵・医療で使われいる用語」などが
結構わかるのではないでしょうか?

こんな人にオススメですよ
五郎とゴロー(医学小説)
医学関係の本が好きな人
歴史漫画が好きな人
本は全部読めます

私の失敗
これは面白かったんですけどね。
私自身10冊レンタルしていたという事を忘れて、慌てて読んでいたため、途中までしか読めませんでした。
もう少し時間があればゆっくり読めたんですけどね。

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